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香港からインドのコルカタへ

普段は6日間なので、年末年始に海外旅行に行くことは無いのですが、今回はさすがに9日間あるので、海外に来ています。

11月初めにネットで色々物色していましたが、アジアの近場が軒並み安いチケットがとれずに、乗り継ぎ時間の長い香港経由インドのコルカタを選びました。
定番のデリー、バラナシは、夏に行ったので今回はコルカタです。

毎年このくらい休みが有れば、消費も進み働く意欲も沸くのではないかと単純に思ってしまいますが、何年か前ある会社の人事の人に聞いたのですが、会社の定期休暇や有給取得促進が進まないは、会社の幹部が休んでもやることないし、会社が居心地が良いので休みたくないみたいだ、と言ってました。

これっておかしいですよね。
会社の幹部は、より多くの報酬をもらう代わりにそれだけの労働や責任を負ったりしなければならず、本当は一番会社が居心地が悪くなければおかしいと思いませんか?

今一番日本の企業で足りないものは、ゆとり世代の働きでも、仕事をしない中高年社員でもなく、役員とそれに近い企業幹部の労働の質の向上と責任の所在の明確化です。

古い体質の会社は、下や明らかに失敗した人には厳しいですが、業績が落ちたときに、降格したり大幅に給料が下がったりするというのを余り聞いたことが有りません。お互いそこを突っ込み過ぎると自分の部門で何かあったときに自分も責められるので、お互い手心を加えて、無意識なのか意識的なのかはわかりませんが、自分達が働きやすく、地位が安定するように会社を運営しているのではないでしょうか。

毎年このくらい休みが有れば良いのに、という話が脱線してしまいました。
さて、空港近くの宿から街に移動します。

写真は乗り継ぎ時間に行ったf:id:moksokg:20131229160801j:plain香港です。
やはり活気があり、中心部で新しいビルの建築現場も多かったです。